施設挨拶
「Mikke都島」はお子さまの【めがね】のような存在になりたいと考えています。
「人様に迷惑をかけないように」
私たちはそう教えられ、子どもたちにもそう教えがちです。
- 「自分で頑張らないと!」
- 「これができないから助けて!なんてことを言うのは恥ずかしいことだ」
- 「我慢すること」
- 「人様に迷惑をかけないこと」
- 「黙って耐えること」
サポートを受けることはなんだか特別な気がして申し訳ないと罪悪感を持つ人は多いと思います。
わが子に発達の課題が見つかり、福祉サービスを受けるか否か…
考え・悩み・躊躇されるご家庭も多いと聞きます。
筆者は幼いころから視力が弱く、小学生のころから眼鏡をかけています。
近視・乱視・そして今は老眼鏡…数々の眼鏡にお世話になってきました。
視力が低下すれば当然のように【めがね】をかけます。
筆者自身が特別ではなく、日本中、いえ、世界中の視力が低下した人たちが【めがね】をかけると思います。
なぜなら、それが「当たり前」だからです。
同じように、発達に課題や生きづらさが見つかったお子さまにも当たり前に気軽に福祉サービスが受けられる世の中になってほしいと考えます。
視力低下で度数が変わると【めがね】を変えるように、様々な福祉サービスを、その都度適切に選び、困った感を軽減し、生きづらさを少しでも解決してほしいと願っています。
眼鏡をかけることと同じ水準で気軽に福祉サービスを受けていただきたいと願っています。
「Mikke都島」を、視力が低下すると眼鏡をかけるのと同じ気軽さでご利用いただきたいと思います。
「Mikke都島」はお子さまにとっての便利な福祉ツール、【めがね】でありたいと思うのです。
Mikke都島の方針
・一人ひとりのニーズに合わせて、専門職が連携しながら成長をサポートします
・一人ひとりの「できた」を積み重ね、安心して挑戦できる環境を整えます
・あそびの中で、楽しさ・面白さ・感動を体験できるように努めます
・あそびの中で、基本的生活習慣を身につけ社会性を育みます
・関わり合いの中で、子ども達の優しさと思いやりの心を養います
・関わり合いの中で、一人ひとりの個性が尊重される居場所作りを目指します
↓詳しい支援プログラムについては、以下からご覧ください。↓
